半田 貴大

本社
イベント事業部 ※所属名は育児休業取得当時
取得期間:2025年12月~2026年1月

 

育休を取得したきっかけや理由を教えてください。

長女の誕生を機に、仕事がひと段落したタイミングで、育児に積極的に参加したいと考え取得しました。これまでは、娘の成長については主に妻から話を聞く形で、仕事から帰宅する頃にはすでに寝ていることも多く、十分に触れ合う時間が取れていませんでした。日々の成長を自分自身の目で感じ、育児に主体的に関わりたいという思いから、この決断に至りました。

 

育休期間中の過ごし方を教えてください。

朝・昼・晩の食事の準備や、妻が外出している間の子守、昼や夜の寝かしつけなどを行いました。おもちゃで一緒に遊んだり、散歩や遊園地に出かけたりと、日々の育児は、その時に手が空いている方が無理のない形で分担していました。また、妻が育児をしている間には、料理や買い出し、掃除などの家事もできる範囲で行っていました。

 

育休を取ってよかったことを教えてください。

子どもの成長を、実際に目で見て感じられたことが何より印象に残っています。押し車を渡すとつかまり立ちをしたり、前日までは話さなかった言葉を突然口にしたりと、日々少しずつできることが増えていく様子をそばで見守ることができました。おもちゃの遊び方が広がっていく姿や、自分で行動しようとする様子を間近で感じられたのは、とても貴重な経験でした。
これまでは仕事中心の生活で、成長の様子を妻から聞くことがほとんどでしたが、実際に自分の目で体感できたことは大きな喜びでした。また、以前にも増して子どもが懐いてくれたことも、心から嬉しく感じています。一家3人と猫1匹で並んでお昼寝をする時間は、穏やかで幸せなひとときでした。

 

職場復帰後の感想や変化があれば教えてください。

育児休業期間中の業務については、部署の部員の皆さんが引き継いで対応してくださいました。特に後輩が、これまで以上に力を発揮して業務を進めてくれたことは大変心強く、頼りになる存在であるとあらためて感じました。周囲の支えのおかげで、安心して育児に向き合うことができました。
また、育児休業を取得したことで子どもへの愛着が一層深まり、今後は仕事においても、できるだけ効率よく業務を進め、残業を減らしていきたいという意識の変化が生まれました。